
【Aerial & Circus Competition in Japan Vol,5】
大会特別審査員

金谷かほり(本選審査員)
1961年 群馬県太田市に生まれる
「“巨大な空間”でも、見せるべきものは、”誰か”の物語」
人気テーマパークのシニアクリエイティブディレクターとしてライブショーを全面的に監督する他、
2016年7月から8月にかけて,全国5会場で開催予定の『ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー』『ファイナルファンタジー歌舞伎』等を手掛ける、日本に数少ない、大規模空間でのエンターテインメント/ショーの演出家として内外にその名を知られている。
ダンサーとしてキャリアを始めるものの、すぐに“作り手”としての興味に開眼。
テーマパークでのショーの他、数々のアーティストのアリーナ/ドームでのライブショーでその評価を高める。
大規模なショーであっても、アーティスト、そして観客に支持される理由は、高いドラマ要素。
海外でも大規模なイベントに参加。
2013年にインドで行われた「ルソフォニア世界大会」の開会式の演出が絶賛された。

REIKO(本選審査員)
2005年 オランダにて地球上初のポールダンス世界大会 "MISS POLE DANCE WORLD"で優勝。
日本ポールダンス協会会長。
安室奈美恵
Dreams Come True
AAA(トリプルエー)
ハロプロ
浜崎あゆみ
KREVAなどのコンサートにて振付、出演。
デヴィ夫人
小島よしお
神奈月
大久保佳代子
関ジャニ∞
A.B.C-Z
船越英一郎
米倉涼子
高岡早希
等バラエティ番組、ドラマにて指導、出演
女性版SASUKEのKUNOICHI出演
映画【想いのこし】
広末涼子、岡田将生へ指導
ポールダンス歴29年
企業イベント
GUERLAIN
HERMES
TOYO TIRE
IQOS

奥澤秀人(本選審査員)
日本体育大学 体育学部 体育学科卒業。体操競技をバックボーンに持つアクロバットパフォーマー。
2005年、体操競技出身の日本人として初めてカナダのサーカス集団 シルク・ドゥ・ソレイユ に入団。
本社トレーニングプログラムを経て鉄棒スペシャリストとして14年間在籍し、世界各地を巡るツアーに参加。
延べ4,000回以上の舞台に立ち、約800万人の観客を魅了した。
日本公演では「コルテオ」「トーテム」に出演。在籍後期には鉄棒チームのキャプテンおよびアーティストコーチを務め、多国籍の身体と言語が交差する現場において、作品の質とチームの調和を支える役割を担った。
帰国後はエアリアルおよびアクロバットを軸に活動。2023年には 松任谷由実 50周年記念アリーナツアー「THE JOURNEY」に参加し、音楽と身体表現の融合に取り組む。
元Kバレエカンパニー・プリンシパル白石あゆ美氏とのユニットでは、エアリアルと舞踊を横断する身体表現の可能性を探求し、作品創作を行っている。
ソロ作品(エアリアル、シルホイール等)においても、身体そのものをメディアとした表現を追求している。
また、日本産業用ロープアクセス資格(レベル1)をはじめとする高所作業に関する資格を有し、安全性と表現性の両立を前提とした空中演技環境の構築が可能。
この資格と知識を活かし自らエアリアルリギングを行うことができる国内でも数少ないパフォーマーの一人である。
文化芸術・現代サーカスの可能性を広げることを目的に、講演やワークショップも実施。自身の経験をもとに、身体表現の魅力とリアリティを次世代へと伝えている。英語での指導・パフォーマンスにも対応可能。

白石あゆ美(本選審査員)
愛媛県生まれ。6歳よりバレエと器械体操を始める。
バレエでは八束公子とボリショイバレエ団専属バレエミストレスマリーナ・コンドラチェーワに師事。
1999年全日本バレエコンクールin Nagoya第1位
2000年第14回全日本バレエコンクール入賞第3位。
2002~2005年ボリショイバレエ学校に留学
2004年キエフ国際バレエコンクールファイナル出場 ジプロン受賞。
2005年ボリショイバレエ学校卒業証書授与。
2006年K-Ballet Companyに入団。2015年プリンシパルに昇格。
主な主演作品は『カルメン』『白鳥の湖』『ドン・キホーテ』
『クルミ割り人形』『シンデレラ』『ラ・バヤデール』『海賊』。
プティ、バランシン、アシュトンなどの有名な作品も含め
その他数々のソリストを勤めた。
K-Ballet School TTC(ティーチャーズ トレーニング コース)取得後
小石川校で教師を勤める。2017年8月に退団後現在フリー。
ダンサー、教師、バレエコンクールの審査員として活動中

山本麻以(予選審査員)
現在、シルク・ドゥ・ソレイユ『Mystère(ミスティア)』にて、ソロエアリアルシルク・バンジー・チャイニーズポールを現役アーティストとして活動する傍ら、アーティストコーチも兼任。
その他シルク・ドゥ・ソレイユ『MJ "ONE"』(2019年)や、ハワイ『'AUANA』(2025年)にてソロエアリアルシルクとして出演。

板津由佳(予選審査員)
幼少から新体操、バレエを学ぶ。
新体操ではジュニアから大学まで個人・団体選手として活躍。卒業後、新体操指導者として選手育成に励む。
2005年よりAADPにてエアリアルティシュ、リングなどの空中パフォーマンスを習得。
その後USJ、ライブ・舞台、企業イベントなどに出演。2009年シルクドソレイユのオーディションに合格し、登録アーティストとなる。
2009年より関西にて、2010年より東京にてエアリアルリングオープンクラスを持ち、エアリアルリング、ティシュの長い指導経験を生かし生徒育成、パフォーマー育成、演出、振付にも力を入れる。
-LIVE出演-
リュウ・シウォン、倉木麻衣、Def Tech、KARA、EXILE、GACKT主演舞台、浜崎あゆみ、松任谷由実、ちゃんみな、郷ひろみ
-PV出演-
SMAP 、関ジャニ∞
-その他イベント-
・Bjリーグ
・山本寛斎 SUPER SHOW
・NHKおかあさんといっしょスペシャルステージ
・YOSHIKI プロデュース ASIA GIRLS EXPLOSION~ press
・Fantasy On Ice2014、2023
・XFLAG PARK 2016.2018
・ユニバーサルスタジオジャパン
「The show time」Peacock theater
・オペラ公演「シッラ」
その他多数出演

佐藤麻衣(予選審査員)
シルク・ドゥ・ソレイユの3作品、ラスベガス公演 LOVE、マカオ公演 Zaia、日本公演 ZED に、エアリアリストとして通算4,000回以上の公演に出演。ポールダンスでは世界大会で2年連続優勝を果たす。
アメリカ大手テレビ局 CBS の特別番組 The Night That Changed America に出演し、The Beatles、Pharrell Williams、Brad Paisley らと共演。
国内外のメディアにも多数取り上げられ、News Zero、シャイニングジャパン などで密着取材を受ける。
現在は、武道・氣功・ピラティスなどの統合的な身体メソッドを基盤に、健康的で持続可能な身体の使い方を指導。
・バランスの取れたムーブメント構築
・怪我を防ぐ身体設計
・舞台における集中力と精神安定
・表現者としての内面的成熟
これらを軸に、身体技術と精神性の両立を重視した育成を行っている。

吉川泰昭(予選審査員)
日本を代表するラート/シルホイールパフォーマー、兼プロデューサー。
直径45cmから2mまでの多様なリングを自在に操り、独自のキャラクターと身体表現で観客を魅了する。
これまでにアメリカ、ドイツ、オーストラリア、ニュージーランド、カナダなど世界各国で活動し、5000公演以上に出演。現在はラスベガスを拠点に、「V Ultimate Variety Show」に出演する現役パフォーマーとして活躍している。
また、エンターテインメントの可能性を拡張するため、オンラインコミュニティ「OnlineCircus」を創設。パフォーマーと観客、そして社会をつなぐ“新しいサーカスの形”を提案している。さらに、VivaFestではイベントプロデューサー/コーディネーターとして、国際的な才能の発掘・育成にも携わる。
競技者としても世界レベルの実績を誇り、
世界選手権第2位、全日本選手権5度優勝、全米選手権優勝など、国内外の大会で多数のタイトルを獲得。技術と芸術性を融合させたパフォーマンスにより特別賞も受賞している。
これまでに、Cirque du Soleil、Spiegelworld「EMPIRE」、筋肉ミュージカル、なんばグランド花月、CROKET MIMIC TOKYOなど、ジャンルを超えた舞台に出演。
さらに、東日本大震災の被災地や福祉施設、教育機関でのパフォーマンスを通じて、エンターテインメントの持つ社会的価値を実践し続けている。
現在はラスベガスを拠点に、パフォーマーでありプロデューサーとして世界と日本をつなぎながら、
「Impossible → I’m possible」を体現する活動を展開している。